2009年6月26日金曜日
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現代心理学部の池谷薫特任教授、「日本エッセイスト・クラブ賞」受賞【立教大学 09/06/17】

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現代心理学部映像身体学科の池谷薫特任教授が、著書『人間を撮る ドキュメンタリーがうまれる瞬間(とき)』で、第57回「日本エッセイスト・クラブ賞」を受賞。


日本エッセイスト・クラブは昭和26年に設立され、58年の歴史あるエッセイスト親睦団体です。
日本エッセイスト・クラブ賞は、新人エッセイストの発掘のために昭和27年に設けられ、わが国で最も権威ある文学賞の一つとなっています。
(日本エッセイスト・クラブ公式HPより)
なお、贈呈式は2009年7月8日(水)に東京・内幸町の日本記者クラブで行われる予定です。

■受賞作品:
『人間を撮る ドキュメンタリーがうまれる瞬間(とき)』(平凡社、2008年5月)

■受賞の言葉:池谷 薫特任教授(現代心理学部映像身体学科)
本職の書き手でない私がこのような立派な賞をもらっていいのか、驚きを通り越してひたすら恐縮しております。
本書は、ドキュメンタリーの現場で私が出会った人たちのことをつづったものですから、この賞は、どんなに困難に見舞われても精一杯に生き続ける彼らに与えられたものだと思っています。
映画は人間を撮るものです。その人間はとんでもなく面白い。
この本が、ドキュメンタリーを愛する多くの人に読まれることを願っています。

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