2009年6月26日金曜日
0 コメント

野球部が第58回全日本大学野球選手権大会 優勝!【法政大学 09/06/15】

0:24
6月14日(日)、第58回全日本大学野球選手権大会の決勝戦が明治神宮野球場で行われ、本学野球部は2時間の激戦の末、初の決勝進出を果たした富士大学を9回5対1で下し、14年ぶり8度目での優勝を果たし、大会最多優勝記録を更新しました。

5回に1点を先制されるも、三上朋也(経営学部2年)、二神一人(人間環境学部4年)の2投手が投げ継ぎ、粘り強く味方の反撃を待ちました。8回に満塁の チャンスを迎え、亀谷信吾選手(法学部4年)の犠飛で同点に追いつくと、9回に代打 大八木誠也選手(法学部3年)の適時二塁打、成田恭佑選手(経営学部 3年)の二塁打で4点を追加。その裏を二神選手が抑え、優勝が決まった瞬間、ベンチから選手たちが飛び出し、スタンドにつめかけた学生・卒業生などの応援 団からも歓声が上がり、オレンジのテープが舞いました。

金光興二監督は、「本当にうれしい。決勝戦の重圧で思うように試合を展開できなかったが、粘り強くチャンスを待つことができた。優勝という結果に選手に感 謝するばかり。また、オール法政の皆さんにも感謝したい。本当にありがとうございました」と、主将の石川修平選手(人間環境学部4年)は、「最高です。自 分たちの野球をやることができれば、負けるとは思わなかった。日本一を目指して頑張ってきたのでうれしい。メンバー以外の選手も支えてくれての日本一。全 員でよろこびたい」と試合後のインタビューでチームメイトと観客への感謝の言葉を述べました。

また、最高殊勲選手賞・最優秀投手賞に輝いたニ神選手は「一生懸命投げた。今日が最後の試合なので、東京六大学の代表として頑張ろうと思った。みんなで勝ち取った優勝。ともかく自分たちの野球をやろうと頑張った」と語りました。

本学からはほかにも、多木裕史(経営学部1年)選手が首位打者賞を授与されています。

0 コメント:

コメントを投稿

 
Toggle Footer
Top