2009年6月27日土曜日
0 コメント

センシングWebプロジェクト ~プライバシを考慮したセンサ情報の利活用技術~【京都大学 09/06/11】

22:42
近年、さまざまな場所に防犯カメラや人感センサが設置されています。これらの情報がインターネットで見られるようになれば、「今、新風館は混んでい るかな?」などを自宅や職場から確認することができて便利です。しかし、防犯カメラの映像は、そこにプライバシ情報を含むため、そのままインターネットへ は公開できません。そこで本プロジェクト"センシングWeb"では、これらのセンサ情報をプライバシを保護しながら公開・利用する方法について、文部科学 省の支援を受けて京都大学、和歌山大学、大阪大学、筑波大学、九州大学、豊橋技術科学大学、名古屋大学、京都産業大学が研究を行っており(研究代表者:美 濃導彦 学術情報メディアセンター長)、以下の2点を目的とした、実際の公共環境での実証実験を実施しています。
  1. 開発した技術の実環境における性能評価
  2. 実社会におけるセンシングWebの有効性の評価

展示スペースの開設

 6月12日(金曜日)より新風館(京都市左京区姉小路下ル)の2階でプロジェクトの展示スペースを開設し、安心センサのデータを閲覧できるWebサイトをご覧いただけます。


 
Toggle Footer
Top