2009年7月3日金曜日
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「共同利用・共同研究拠点」に北海道大学から7 拠点が認定【北海道大学 09/06/26】

21:35
北海道大学では,以下の7 施設を共同利用・共同研究拠点として申請し,申請した施設全てが,
平成21 年6 月25 日付で文部科学大臣から,「共同利用・共同研究拠点」として認定されました。

【認定拠点】
<単独型>
低温科学研究所, 遺伝子病制御研究所, 触媒化学研究センター, スラブ研究センター,
人獣共通感染症リサーチセンター

<ネットワーク型>
電子科学研究所, 情報基盤センター

(参考)
○共同利用・共同研究拠点の概要:
これまで我が国の学術研究の発展には,大学の枠を越えて,研究設備や資料・データ等を研究者が共
同で利用したり,共同研究を行う「共同利用・共同研究」のシステムが貢献してきましたが,それは国立大学の全国共同利用型の附置研究所・研究施設や大学共同利用機関を中心に推進されてきました。
そこで,国全体の学術研究の更なる発展を図るため,国公私立大学を通じたシステムとして,文部科学
大臣による共同利用・共同研究拠点の認定制度を設け,高いポテンシャルを有する研究施設を共同利
用・共同研究拠点として整備することとなりました。
この制度により,広範な研究分野にわたり,共同利用・共同研究拠点が形成されるなど,我が国の学術
研究の基盤強化と新たな学術研究の展開が期待されます。

※単独型:1 つの大学に所属する研究所や研究施設が拠点を設置する型。

※ネットワーク型:他大学も含めた複数の研究所や研究施設がネットワークを形成して拠点を設置する型。

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