2009年9月15日火曜日
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最先端研究開発支援プログラムに採択決定【大阪大学】

22:43
最先端研究開発支援プログラムに本学から川合教授(産業科学研究所)、審良教授(免疫学フロンティア研究センター)が中心研究者として採択されました。



 最先端研究開発支援プログラムは、全国から565件(うち大学関係は428件)の応募があり、そのうち30件が採択され、本学はその中の2件として採択されました。



  分 野 名 : ナノテクノロジー・材料
  研究課題名 : 1分子解析技術を基盤とした革新ナノバイオデバイス
          の開発研究
  中心研究者 : 産業科学研究所 教授 川合 知二



  分 野 名 : ライフサイエンス
  研究課題名 : 免疫ダイナミズムの統合的理解と免疫制御法の確立
  中心研究者 : 免疫学フロンティア研究センター 
              拠点長・教授 審良 静男



 最先端研究開発支援プログラムは、研究者が研究開発において能力を最大限発揮出来る環境の整備等を内容とした、研究者最優先の全く新しい研究開発支援制度であり、新たな知を創造する基礎研究から出口を見据えた研究開発で、さまざまな分野及びステージを対象とした世界のトップを目指す研究開発を推進することで、産業、安全保障等の分野における我が国の中長期的な国際競争力及び底力を強化し、研究成果を国民及び社会に還元することを目的としています。



最先端研究開発支援プログラム採択結果
(内閣府HP)http://www8.cao.go.jp/cstp/sentan/kekka.html 北條bcシステム開発

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