2009年9月15日火曜日

九州大学とオーストラリアの研究者が褐炭有効利用についての共同研究を開始【九州大学】

0 コメント
概 要
九州大学は、未だ効率的には利用されておらず、長期的に有望な資源と期待される褐炭の高度利用が、わが国の将来のエネルギー戦略にとって極めて重要と考え て、オーストラリア・ビクトリア州政府、ならびに、モナシュ大学、メルボルン大学と共同基盤研究を開始することになりました。9 月5 日(土)午後には、ビクトリア州政府第一産業大臣(エネルギー担当)らが福岡を訪れ、九州大学筑紫キャンパスでエネルギー担当大臣の基調講演を含む意見交 換会を行い、夕刻には有川総長らが出席しての交流会を開催し、共同研究の進め方について意見交換を行います。

■背 景
発展途上国の急速な経済進展に伴い、わが国における国際的な資源・エネルギー戦略は抜本的見直しに迫られている。現在の日本の発電量の約25%(九州電力:約27%)を占める石炭資源は、今後とも
安定した電力供給を続けるために、資源の安定的な供給確保と効果的な利用技術開発の継続が必須である。しかしながら、豊富と考えられてきた石炭もこの数年で可採年数が半減(2007 年BP 統計;可採年数133 年)しており、特に良質な石炭は急速に埋蔵量を減らしている。資源小国であるわが国にとって、現在あまり活用が進んでいない低品位炭、とくに褐炭の高度利用技術の開発は将来も安定的に資源を獲得し、活用し続けるという意味でも不可欠である。一方、石炭利用で問題とされる温室効果ガスの対策も急務の課題である。これらの課題を世界有数の産炭国オーストラリアと世界に誇る資源利用技術を持つ利用国日本が戦略的共同作業で課題解決を目指すことの意義は極めて大きい。

■内 容
オーストラリアは世界最大の産炭国であり、日本の輸入する石炭の約56%が豪州炭である。豪州のビ
クトリア州は安価で豊富に埋蔵される褐炭を活用しているが、温室効果ガス削減の面から、近年その高
度な利用技術の開発をめざしている。今般、経済産業省の支援のもとに、九州大学、ビクトリア州政府、
モナシュ大学、メルボルン大学が、褐炭高度利用技術の共同開発を目指した基盤研究と、実践的な専門人材育成に合意し、戦略的な共同作業を開始する。
具体的には、九州大学とモナシュ大学が研究の中核実施機関となり、国内企業が九州大学に、ビクト
リア州政府がモナシュ大学にそれぞれ資金を提供し、基盤的研究を実施するとともに、九州とビクトリ
ア州の研究者がお互いに交流して研究開発を促進する。
9 月5 日にオーストラリアの関係者が九州大学を訪問し、有川総長、水田国際担当理事、永島副学長
の九州大学の関係者と九州大学を中心とした石炭研究者が今後の進め方について協議する。

■スケジュール
9月5日(土)会場:九州大学筑紫キャンパス共通管理棟3階大会議室
13:30~14:00 Peter Barhelor ビクトリア州第1 次産業省エネルギー担当相による基調講演
(含む質疑応答)
14:00~15:30 ビクトリア州政府と九州における褐炭研究活動状況(計画)報告及び意見交換会
15:30~16:00 九大の国際交流方針(水田祥代理事)とグローバルCOE「新炭素資源学」の紹介
18:30~ 有川節夫総長、水田祥代理事、永島英夫副学長等九大関係者とのと交流会
会場:箱崎迎賓館

■効 果
オーストラリアは世界最大の産炭国であり、わが国のエネルギー戦略の鍵となる国である。一方で、低品位炭の利用には効率向上、コスト削減、温室効果ガス問題の解決等、多くの課題が存在し、資源国
と利用国の双方に利益をもたらす戦略的目標を共有化した、革新的な技術開発の必要性が高まってきている。本共同事業は、九州、ビクトリアの産官学チームが、石炭等の化石資源研究ならびに資源開発、資源利用に関わる共同した技術開発と、人材育成との大きな一歩である。炭素資源国際教育研究センターの設置等、炭素資源の基盤研究に力を入れる九州大学との産学連携国際事業という意味でも新しい試みである。

■今後の展開
本枠組みは、今後の石炭等炭素資源開発、利用に関わる日豪共同技術開発の第一歩であり、今後、日・ビクトリア双方で日本国および豪州連邦政府の支援を受けて産学連携研究を強化し、その成果をさらに大きく拡大していけると確信している。

サイエンスカフェ~Cafe Common~『再生医療』『遺伝子組換え食品』【京都大学】

0 コメント
私たちの生活は、科学技術によって下支えされ、日々新しい技術が生まれています。
科学技術をどのように使っていきたいのか。
これからの自分自身の生活に関わることなのに、考える機会、話をする機会はあまりないのではないでしょうか?
これからの科学技術について考える、話をすることで考えを整理する。
そんな2時間を過ごしてもらえる場所として、Cafe Commonを企画しています。
今回は、科学を専門としない市民と若手の科学者で、一緒に再生医療・遺伝子組換え食品について考えてみましょう。
対象
高校生以上

日時
2009年10月23日(金曜日) 18時30分~20時30分 (テーマ:再生医療)
2009年10月24日(土曜日) 14時00分~16時00分 (テーマ:遺伝子組換え食品)

場所
京都大学吉田キャンパス iCeMSコンプレックス1 本館2階交流ラウンジ

地図: http://www.icems.kyoto-u.ac.jp/j/access/map-yoshida.html
京都市バス「京大正門前」バス停から徒歩1分
「東山東一条」交差点 北西角

募集人数
各回 15名程度
定員に達し次第、募集を締め切ります。

参加費
無料

申し込み方法はこちら
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2009/091024_3.htm

主催
京都大学生命科学研究科 生命文化学分野 加藤和人研究室
http://www.lif.kyoto-u.ac.jp/labs/biosoc/04information/info_09.htm

この企画はJST社会技術研究開発センターの研究開発プログラム 「科学技術と社会の相互作用」の採択課題である「市民と専門家の熟議と協働のための手法とインタフェイス組織の開発」の一環として行っています。

山中伸弥 iPS細胞研究センター長がラスカー賞を受賞 【京都大学】

0 コメント

 山中伸弥 物質-細胞統合システム拠点iPS細胞研究センター長(再生医科学研究所再生誘導研究分野教授)にアルバート・ラスカー基礎医学研究賞が授与されることになりました。

 ラスカー賞は「アメリカのノーベル賞」とも言われ、世界で権威のある科学賞の一つです。日本人の受賞者としては、ノーベル生理学・医学賞を受賞した利根川進氏や昨年のラスカー臨床医学研究賞受賞者である遠藤章氏らに続き6人目になります。

 なお、授賞式は10月2日にニューヨーク市で行われます。

 これに伴い、山中センター長ならびに、松本紘総長、藤井信孝理事・副学長および大西珠江理事・副学長による記者会見を行いました。

 山中センター長からは、授賞の連絡を受けた際、あまりにも早い受賞であるという驚きと、この分野における父とも呼ぶべき存在のジョン・ガードン卿との共同受賞であることの喜びを感じたとの感想が述べられました。

 また、松本総長からは、京都大学としても非常に光栄であり、今後も引き続き支援していくとの言葉が述べられました。


【PR】無料 着うた

北海道大学スラブ研究センターグローバルCOEプログラム「境界研究の拠点形成」に係る研究拠点の発足および土曜市民セミナー「シリーズ 知られざる北の国境」の開催について【北海道大学】

0 コメント
PRESS RELEASE (2009/9/7)
北海道大学総務部広報課
〒060-0808 札幌市北区北8 条西5 丁目
TEL 011-706-2610 FAX 011-706-4870
E-mail: kouhou@jimu.hokudai.ac.jp
URL: http://www.hokudai.ac.jp
北海道大学スラブ研究センターグローバルCOEプログラム
「境界研究の拠点形成」に係る研究拠点の発足および土曜市民セミナー
「シリーズ 知られざる北の国境」の開催について(お知らせ)
概要:
スラブ研究センターでは,本年度採択された文部科学省グローバルCOE プログラム「境界研究の拠点形成」(拠点リーダー岩下明裕教授)の本格的な研究拠点を10月1日に発足させます。本プログラムは,日本では個別研究として未組織のまま進められている境界事象にかかわる研究(ボーダースタディーズ)を北海道という地の利を活かし,スラブ・ユーラシア地域を中心とした研究蓄積及び人文・社会系の広域・比較にかかわる教育研究の知的インフラに糾合し,総合的な学問複合領域の拠点を立ち上げることを目的としています。

本プログラムを推進することで,本学を中心とした境界研究ネットワーク(国境学会)を国内で立ち上げ,日本におけるボーダースタディーズを発展させるとともに教育と研究の枠組みをつくり,本研究拠点と研究ネットワークを基礎に次世代研究者及び実務家の養成・教育を行うものです。また,本学総合博物館内に世界のボーダースタディーズのコンテンツを社会に還元するための常設コーナーを設けて境界研究にかかわる発信と実習の場として活用していきます。本プログラム拠点発足にあたり本学総合博物館と共催で,「知られざる北の国境」をテーマとして,5回シリーズで土曜市民セミナーを毎月第一土曜日に開催いたします。また,これに併せ午後1時から総合博物館2階の展示コーナーもオープンいたします。

土曜市民セミナー概要:

日程:第1 回 2009 年10 月3 日(土)午後1 時30 分~「ボーダースタディーズと『北の国境』」

講師:グローバルCOE 拠点リーダー スラブ研究センター教授 岩下 明裕

場所:北海道大学総合博物館1 階「知の交流」コーナー(札幌市北区北10西8)
札幌駅北口より徒歩15分

主催:北海道大学総合博物館,北海道大学スラブ研究センター

参加対象・募集人数:一般・各回60名

参加費: 入場無料

申し込み期間・方法:事前申込不要。初回のみ当日午前10 時より博物館玄関ホールにて整理券配布。

埼玉県立いずみ高等学校の生徒33名がガラス細工を体験しました【埼玉大学】

0 コメント
平成21年9月3日(木)、埼玉県立いずみ高等学校環境サイエンス科の2年生33名が来学し、ガラス細工を体験しました。

昨年度までは、総合研究機構技術部ガラス細工プロジェクトを担当する技術職員がいずみ高校に出向いてガラス細工の体験実習を開催していました。

本年度は高校生体験活動推進事業「研究機関等実験実習体験」の一環として、いずみ高校の生徒達が来学してガラス細工を体験しました。

生徒達はガラス細工についての説明を受けた後、普段は滅多に触れることが出来ない酸素バーナーを用いてガラス管の細工実習を行いました。

各自作製したピペットとマドラー、および技術職員が作製した鶴をお土産に持ち帰っていただきました。

最先端研究開発支援プログラムに採択決定【大阪大学】

0 コメント
最先端研究開発支援プログラムに本学から川合教授(産業科学研究所)、審良教授(免疫学フロンティア研究センター)が中心研究者として採択されました。



 最先端研究開発支援プログラムは、全国から565件(うち大学関係は428件)の応募があり、そのうち30件が採択され、本学はその中の2件として採択されました。



  分 野 名 : ナノテクノロジー・材料
  研究課題名 : 1分子解析技術を基盤とした革新ナノバイオデバイス
          の開発研究
  中心研究者 : 産業科学研究所 教授 川合 知二



  分 野 名 : ライフサイエンス
  研究課題名 : 免疫ダイナミズムの統合的理解と免疫制御法の確立
  中心研究者 : 免疫学フロンティア研究センター 
              拠点長・教授 審良 静男



 最先端研究開発支援プログラムは、研究者が研究開発において能力を最大限発揮出来る環境の整備等を内容とした、研究者最優先の全く新しい研究開発支援制度であり、新たな知を創造する基礎研究から出口を見据えた研究開発で、さまざまな分野及びステージを対象とした世界のトップを目指す研究開発を推進することで、産業、安全保障等の分野における我が国の中長期的な国際競争力及び底力を強化し、研究成果を国民及び社会に還元することを目的としています。



最先端研究開発支援プログラム採択結果
(内閣府HP)http://www8.cao.go.jp/cstp/sentan/kekka.html

慶應義塾大学大学院経営管理研究科とドイツのビジネススクールWHU Otto Beisheim Graduate School of Managementとのダブルディグリー・プログラム開始【慶應義塾大学】

0 コメント
このたび慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應ビジネス・スクール:以下KBS)とドイ
ツのWHU Otto Beisheim Graduate School of Management(以下WHU)はダブルディグリー・プログラムの協定を2009 年8 月14 日付けで締結しました。双方のカリキュラムの融合により、KBS の学生の場合、1 年次4 月~2 年次7 月をKBS で、2 年次9 月~3 年次6 月をWHU のMBA 課程で学び、両校の修了要件を修めることにより、両校から正規のMBA 学位が計2 つ授与されるプログラムです。本プログラムの候補者には、経営に関する専門知識に加え、語学力や異文化対応力など多くの素養が求められ、グローバルに活躍できるビジネス・リーダーの育成を目指します。

1.連携の背景
KBS は日本初のビジネススクールとして、1978 年にMBA(経営学修士課程)を設置いたしました。1988 年から、世界各国のトップレベルのビジネススクールと、相互の単位を認め合う国
際単位交換プログラムを始め、2000 年にはマネジメント教育に関する国際的な第三者評価機関
AACSB(The Association to Advance Collegiate Schools of Business)から日本で初めて認定されるビジネススクールとなりました。

KBS とWHU は、1990 年から単位交換プログラムを実施しておりましたが、グローバルに活躍できるビジネス・リーダーの育成を目指し、より本格的なダブルディグリー・プログラムをス
タートすることになりました。KBS にとっては、フランスにおけるトップクラスのビジネススクールであるESSEC との協定に続き、ダブルディグリー・プログラム提携校は2 校目となります。

2.ダブルディグリー・プログラムについて
(1)開催時期:2010 年度
(2)対象者:両校のMBA 課程1 年生の成績優秀者から、それぞれ最大3 名を選抜。
(3)プログラム概要:1 年次(KBS 第1 学年)の4 月から2 年次7 月をKBS で、2 年次9 月
から3 年次6 月をWHU のMBA 課程で学び、両校の修了要件を修めた学生に、両校から正規のMBA 学位が計2 つ授与されます。WHU での授業は英語で行われるため、本プログラムに参加する学生は、日常会話レベルのドイツ語能力と高い英語能力が求められます。
また、通常の修士課程は2年間で修了できますが、本プログラム参加者は3 年次の9 月ま
でKBS に在籍することになります。

3.WHU について
ドイツ西部の都市コブレンツにあるWHU は、ドイツ経済界からの寄付をもとに1984 年に創
立された私立のビジネススクールで、小規模ながら優秀な卒業生と充実したカリキュラムに定評があります。多くのランキング調査で、ドイツ国内だけでなく世界でもトップレベルのビジネススクールとの評価を得ています。

バイオサイエンスシンガポール研究所開設について シンガポール科学技術研究庁とMOIも締結【早稲田大学】

0 コメント
学校法人早稲田大学(所在地:東京都新宿区、総長:白井克彦)は、バイオサイエンス産業を国家的に推進しているシンガポールに、「早稲田大学バイオサイエンスシンガポール研究所(略称:WABIOS)新規ウィンドウで開きます」(所長:早稲田大学理工学術院教授 石渡信一)を開設しました。また、シンガポール科学技術研究庁(A*STAR, Chairman:Mr. LIM Chuan Poh)との間で、共同研究を促進し、有能な研究者を育成することを目指して協力し合う旨のMOI(Memorandum of Intent)も締結致しました。
同研究所は、①新しい細胞生物物理学の構築、②医薬品や診断法の開発プロセスの構築、③バイオ医薬品・医療機器の開発に向けた研究、④脳神経疾患の診断と治療に向けた研究―などをテーマに、世界屈指の研究者たちとともに連携・共同・融合研究を展開し、新しい学問領域を開拓することを目指します。
また本研究所は、文部科学省や科学技術振興機構などの研究助成金を有効に活用するために現地法人格は持たず、早稲田大学の機関である高等研究所の下に置かれ、在外の研究所として運営されます。日本の大学が外国で、かつ大学のキャンパス以外で運営する本格的な研究機関としては類まれなものであり、中期計画の指針のもと、日本人以外の優秀な現地研究員の雇用等も行ってまいります。

チュアン・ポー・リム シンガポール科学技術研究庁(A*STAR)長官
「この度はWABIOSの開設おめでとうございます。早稲田大学のバイオポリスにおける献身的な研究への取り組みは、科学的な研究開発の国際的なハブを目指すシンガポールのヴィジョンにご賛同頂いた賜物と存じます。早稲田大学は、今後バイオポリスやフュージョノポリスの様々な研究リソースを十分に活用されることでしょう。両国の研究チームが互いに協力し合うことで、重要な研究成果を生み出し、社会に多くの貢献がなされることを心より期待します。」

白井克彦 早稲田大学総長
「アジア・太平洋地域を中心に大学の国際化を推進している早稲田大学にとって、シンガポールに本格的な学内の研究拠点WABIOSを設置することは大変重要な意味を持ちます。この度A*STARと、共同研究と人材育成に関するMOIを締結する運びとなりました。両者の関係がさらに緊密になることにより、WABIOSが早稲田大学とA*STARの研究者のための学術交流拠点として機能するだけでなく、将来的には日本の大学を代表する研究拠点にまで発展することを願っております。」

◆研究所概要
正式名称 : 早稲田大学バイオサイエンスシンガポール研究所
Waseda Bioscience Research Institute in Singapore
設 立 : 2009年9月14日
所在地 : 11 Biopolis Way, #05-01/02 Helios, Singapore 138667
電話番号 : +65-6478-9721
URL : http://www.waseda.jp/WABIOS/japanese/index.html
所 長 : 石渡 信一
研究者数 : PI:4名(予定) 博士研究員、技術員は現地採用見込み
※PI: Principal Investigator(主任研究員)

◆お問い合わせ窓口
早稲田大学バイオサイエンスシンガポール研究所
E-mail : wabios@list.waseda.jp

◆研究所の目的
バイオサイエンスやバイオメディカルサイエンスの国際的なハブとしての機能を国家的に目指しているシンガポールにおいて、バイオポリスは中核となる研究拠点であります。そのバイオポリス内に早稲田大学の研究所を開設し、A*STARを中心とした世界屈指の研究者たちとともに連携・共同・融合研究を展開することで、最先端の情報を先取り、新しい学問領域を開拓することを目指します。中・長期的には、バイオサイエンスの研究の果実を医療に応用するためのトランスレーショナルリサーチを視野に入れております。

◆研究テーマ
(1) 顕微画像化法の開発と細胞構造・物性・機能の研究 (新しい細胞生物物理学の構築)
細胞生物学は温度と力をマクロな物理量として扱っていますが、本研究では、細胞内のミクロ領域の温度や力の作用と細胞機能(細胞分裂・心筋拍動、細胞内物質輸送など)との関係を理解し、熱的・力学的エネルギーを局所パルス的に与えることによって、細胞機能を制御しうる、新しい細胞生物物理学の構築を目指します。
(2) 生物学・化学・情報科学を融合させた戦略的研究 (医薬品や診断法の開発プロセスの構築)
「化学」と「情報科学」の融合による化合物ライブラリーの構築、「化学」と「生物学」の融合による化合物の生物活性の評価、得られる膨大なデータの「情報科学」的解析を通した「生物学」の展開と、医薬品や診断法を開発するプロセスの構築を目指します。まずは、汎用性の高いタンパク質の高感度バイオイメージング試薬の開発を計画しています。
(3) ナノバイオテクノロジーの医療展開に関する研究(バイオ医薬品・医療機器の開発に向けた研究)
早稲田大学のナノバイオテクノロジーの基礎研究成果を、具体的に医療展開に繋げる研究を推進します。ナノ粒子によるガス運搬体では、①赤血球代替物としての自然災害や新興感染病に対する備え、②組織再生工学における酸素供給体、③一酸化炭素や一酸化窒素の運搬体としての展開を見据え、その医療応用を目指します。更には、高分子超薄膜(ナノシート)の創傷被覆材としての医療展開も視野に入れます。
(4) 脳・神経科学とその応用に関する研究 (脳神経疾患の診断と治療に向けた研究)
脳神経疾患の診断と治療に向けての基礎研究及び応用研究を行います。特に工学的要素技術を駆使し、ブレインマシンインターフェイスの開発を行ない脳高次機能に直結した脳信号を解読・制御し、治療や診断だけでなく、幅広い分野に応用していきたいと考えています。日本とシンガポールとの相補的協力関係のもと、橋渡し研究、臨床応用、製品や治療方法の国際標準化の場として活用します。

「大学教育・学生支援推進事業大学教育推進プログラム」に本学取組(経営学部)が採択されました。【明治大学】

0 コメント
平成21年度・文部科学省「大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム」に申請しておりました本学のプログラムが採択されました。


 【取組名称】 「知恵創造型人材の育成」
          取組担当者:大石芳裕 教授(経営学部)


◎「大学教育・学生支援推進事業」とは・・・
 各大学・短期大学・高等専門学校(以下、「大学等」という。)から申請された、各大学等における学士力の確保や教育力向上のための取組の中から、達成目標を明確にした効果が見込まれる取組を選定し、広く社会に情報提供するとともに、重点的な財政支援を行うことにより、我が国の高等教育の質保証の強化に資することを目的とした文部科学省によるプログラム。

 採択された本学の取組は、「グローバルに通用する能力」の構築を主目的として、教室内学習と教室外学習を融合し、かつ教室外学習のうち観察・体験型FS(フィールドスタディ)とコンサルティング型FSを融合することによって,「知恵創造型人材」を育成する。


平成21年度「大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム」の選定結果について
     
http://www.jsps.go.jp/j-pue/data/kohyo/shinsakekka.pdf

なお、このプログラムは、全649件の申請のうち、本学の申請を含む96件が採択されました

第36回日本神経内分泌学会で諏佐崇生博士(学術振興会特別研究員)が若手研究奨励賞を受賞【明治大学】

0 コメント
 学術振興会特別研究員の諏佐崇生博士(農学部生命科学科遺伝情報制御学・加藤幸雄教授)が研究発表で表彰されました。9月4日(金)-5日(土)に開催された第36 回日本神経内分泌学会(小倉市・北九州国際会議場)で、生命科学科の1期生で学術振興会特別研究員の諏佐崇生博士が若手研究奨励賞を受賞しました。タイトルは「新規下垂体転写因子PRX2の間葉細胞での発現と下垂体門脈系の形成との関わり」です。

 医学部の研究者がほとんどの日本神経内分泌学会での受賞は初めてです。加藤教授の研究は、先般採択された明治大学発の「研究クラスター」(代表者:長嶋比呂志・農学部教授)に連携した研究を行っており、医学の研究者が多い分野で評価されたことは、農学における基礎的研究が医学を含めた生命科学の分野に十分貢献できることを示している点でも意義があます。

 また、加藤教授は2011年の第38 回日本神経内分泌学会の大会長に推挙され、日本比較内分泌学会、内分泌病理学会の3学会で「内分泌ウィーク2011」として、2011年11月23-26日の予定で明治大学アカディミーコモンでの開催を検討しています。

第24回日本下垂体研究会で農学研究科の2名が最優秀発表賞・優秀発表賞を受賞【明治大学】

0 コメント
 2009年8月27日~29日に開催された第24回日本下垂体研究会学術合同集会(青森県三沢市古牧温泉)で、農学研究科生命科専攻2年、石川晶雄さんが、タイトル「SOX2 と複数の下垂体転写因子による PROP1 発現制御」で最優秀発表賞。

 同じく生命科専攻2年、望月万里恵さんが、タイトル「下垂体前葉で発現する S100 ファミリーについて」で優秀発表賞を受賞しました。(ともに指導教員・加藤幸雄教授)

 日本下垂体研究会では、5年連続で明治大学農学研究科の院生が受賞しています。

第111回(平成21年秋季)東京大学公開講座 「水」 -その文化と科学-【東京大学】

0 コメント
開講にあたって
企画委員会
委員長山形俊男
(東京大学大学院理学系研究科長)
 

 太陽系の第三惑星―地球―。もし、地球に水が存在しなかったら・・・。海は無く、原始生命も発生せず、水循環に代表される生命圏と地球圏との物質循環も起きなかったはずです。したがって、人類が進化することもなく、その活動の基盤となった地球環境も形成されなかったでしょう。人類は今や生命圏の枠を越えて、人工物を含む人間圏ともいうべき世界を生み出すに至りましたが、私たちが直面している地球環境問題はこの人間圏と地球圏の間に持続可能な物質循環の道筋をつけることと言ってもよいでしょう。古代ギリシャの七賢人の一人であり、最初の自然哲学者とされるターレスは「万物の根源は水である」という有名な言葉を残しました。二千数百年の歴史を経た現在、私たちがこの言葉の持つ意味を考えるのは大変意味のあることだと思います。
 水は酸素と水素から構成される簡単な構造をしていますが、その化学的性質は複雑であり、効果的な溶媒として地球圏においても生命圏においても極めてユニークな役割を果たしています。水の科学は理学的にも工学的にも最先端をゆくトピックです。生命体の維持に不可欠な水は、当然、人が生きるためにも不可欠です。安全な水の確保と健康の維持の問題は私たちが抱える最も身近なテーマであるといえるでしょう。一方で、水の確保は国内においても国際社会においても紛争の原因になってきました。水と政治・経済という視点から歴史、人間関係、国際関係を考えるのは極めて今日的な問題です。社会・経済活動の中でも農業は水循環変動の影響を最も受けやすい分野ですが、この水循環変動の原因となる気候変動に適応するための科学技術は、地球温暖化の進行に伴って、ますますその必要性が高まっています。地球は水惑星とも呼ばれますが、それは潜熱の吸収、放出を伴いながら、水が気相、液相、固相の間を自在に行き来できる惑星条件下にあるからです。水蒸気となり、雲となり、雨となり、時には氷となって岩を砕き、川となり、海に流れ込む水。時に穏やかで、時に荒れ狂う水の諸相とそれが織りなす風景の下で世界各地にユニークな社会と文化が育くまれてきました。
 本講座では様々な視点から水を対象とした最先端の研究を集約し、総合的に水の文化と科学を考えてみたいと思います。

開催日時・サブテーマ


10月10日(土)13:30~16:55
水と科学

10月17日(土)13:30~16:40
水と政治・経済

10月24日(土)13:30~16:40
水と文学

10月31日(土)13:30~16:40
水と社会

11月7日(土)13:30~17:20
水と生命・環境

※講師等の詳細はパンフレット(PDFファイル)をご覧ください。

対象
成人一般・大学生・高校生

場所
東京大学安田講堂 〔本郷キャンパス〕
受講料


全講義(5日間)一括申込:4,000円  
選択申込:1日につき1,000円
※高校生および東京大学の学生は無料
※東京大学の教職員は半額
お申込み方法


■ホームページからの申し込み

 以下のURLよりお申込み下さい。
 https://www.umcnavi.jp/u-tokyo/111index.asp

■郵送・FAXでの申し込みの場合

  120円切手・返信用のA4判封筒を同封し、パンフレット・申込書を下記住所までご請求のうえお申し込みください。

〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学本部広報グループ内 財団法人 東京大学綜合研究会

(※ご記入いただいた情報は、個人情報に関する法律に基づき管理し、公開講座・講演会以外の目的には使用しません。)


<高校生、東大生は、以上で申し込み完了です。当日学生証をお持ち下さい。>

お支払い方法
(高校生、東京大学の学生以外の方)


1.受講券と一体となった払込用紙を、ご記入いただいた住所に郵送します。
(申し込みから1~2週間程度でお手元に届きます。)

2.お手元に届いた払込用紙を使って、お近くのコンビニまたは郵便局で受講料をお支払いください。
 (講義日の2日前までにお支払いください。)

3.当日は、払込用紙の受領書を「受講券」の裏に貼り付けて、会場へ持参してください。
 ※紛失など不都合がある場合は、当日受付(ヘルプデスク)にお申し出ください。

【PR】中野 賃貸

クレブス卿特別講演会&パネルディスカッション 「食と科学-生命の対話-」 入場無料・日英同時通訳付き【東京大学】

0 コメント
日時:2009年9月23日(水) 13:30~16:00
場所:東京大学 安田講堂 〒113-8654 文京区本郷7-3-1
主催:東京大学大学院農学生命科学研究科
食の安全研究センター、アグリコクーン
共催:味の素(株)
後援:英国大使館、日本学術会議 、農林水産省、毎日新聞社、
国際生命科学研究機構
企画
協力:
リテラジャパン
対象:一般市民、専門家
講演:ジョン・クレブス卿(英国上院議員、オックスフォード大ジーザスカレッジ校長;元英国食品安全基準庁長官)

東北大学イノベーションフェア2009 in 仙台を開催します(10/14開催)【東北大学】

0 コメント

日  時: 平成21年10月14日(水) 10:30~17:00

会場: 仙台国際センター2階 「萩」・「橘」・「大ホール」

内容:

(1)全学の研究内容紹介(10:30~17:00)

情報通信分野やナノテク・材料、医工・ライフサイエンス、ロボット工学など、最先端の研究・技術内容を展示ブース(55テーマ)やプレゼンテーション(11テーマ)等でご紹介します。

(2)基調講演(13:00~14:30)

講師  坂村 健(東京大学大学院情報学環教授)

演題  イノベーションとユビキタス

「東北大学102周年ホームカミングデー」の開催について(10/10.11開催)【東北大学】

0 コメント
日時:平成21年10月10日(土)・11日(日)

会場:東北大学百周年記念会館(川内萩ホール)ほか

主催:東北大学、東北大学萩友会、(財)東北大学研究教育振興財団、 (財)青葉工学振興会

イベント:萩友会総会、仙台セミナー「新地域創造-自立的発展の基本戦略」、 在校生と卒業生との親睦会、秋の文化フェスティバル、記念コンサート

詳細:ポスター

ホームカミングデー・ホームページ

[お問い合わせ先] 東北大学総務部広報課校友係
TEL:022-217-5059 FAX:022-217-4818

高品質ゲルマニウム単結晶の育成に成功(金属材料研究所 米永一郎教授研究グループ)【東北大学】

0 コメント
東北大学金属材料研究所の米永一郎教授の研究グループは、半導体ゲルマニウムの結晶成長に斬新な方法を考案し、欠陥のない高品質結晶の育成に成功しま した。従来、結晶育成時に融液の表面に酸化ゲルマニウムと呼ばれる異物が発生し、そのため育成した結晶は高密度の転位と呼ばれる欠陥を含んでいました。そ の問題について、融液での元素反応と物性を厳密に検討し、酸化ホウ素で融液表面の一部を覆うことでその酸化ゲルマニウムを完全除去する非常に簡便でエレガ ントな方法を考案し、無転位で高品質の結晶を育成しました。

ゲルマニウムは、次世代高速電子デバイスや太陽電池の基板材料として期待 されています。今回発見した酸化ホウ素を加えることによる転位の発生を抑制する方法は、長寿命で誤動作のない高速デバイスの生産や太陽電池の高効率エネル ギー変換などを支えるゲルマニウム結晶の経済的な育成として、エレクトロニクス及びエネルギー分野の発展に寄与するものです。

光の渦を電圧として検出(理学研究科 石原照也教授)【東北大学】

0 コメント
東北大学大学院理学研究科の石原照也教授(元 理化学研究所フロンティア研究システム励起子工学研究チーム チームリーダー)らは、物質中の光の渦状態を電圧として直接検出できることを実証しました。500nmの周期で正方格子状に孔をあけた厚さ40nmの金の 薄膜に、円偏光したパルスレーザ光を斜めから照射することによって、対称性のくずれた特殊な電磁場を発生させたとき、入射面に垂直方向に電圧が発生するこ とを見出したものです。

この発見によって従来実験的にプローブすることがほとんど不可能であった人工構造物質内の電磁場の回転状態に 対して、電圧という簡単な測定手段が得られたことになり、ナノ光学の舞台であるプラズモニクスおよび光領域のメタマテリアルの基礎研究が新しい展開をみせ ることが予想されます。エレクトロニクスとナノ光学を結び付ける要素技術としても期待されます。

国際共同遠隔授業プログラムへの受講生の募集【法政大学】

0 コメント
人工知能入門 (予備知識なしで受講できます)

・チューリッヒ工科大学のPfeifer 教授が上海大学から授業を配信し、チューリッヒ工科大学、北京大学、ミュンヘン工科大学、ニューヨークシティ工科大学等の世界の多くの大学生が受講します。

・一緒に講義を聞くと共に、チームワークによるプロジェクト演習により理解を深めます。

・大阪大学・千葉大学・法政大学が参加します。法政大学は大学院システムデザイン研究科の科目として設定されております。

本授業は、下記首都大学院コンソーシアム協定校の大学院生も受講が可能です。
(単位認定は、各大学院の判断によりますので、受講希望者は 所属研究科にご確認下さい)

首都大学院コンソーシアム協定校
共立女子大学 順天堂大学 専修大学 玉川大学 中央大学
東京電機大学 東京理科大学 東洋大学 日本大学 明治大学

授業期間と時間

授業期間
後期 10月15日~12月17日
授業時間
毎週木曜日 17時~19時
開講場所
法政大学 九段校舎1階 遠隔講義室1

授業の詳細についてはこちらのpdfファイルをご覧ください。
応募について

法政大学情報技術(IT)研究センターでは、本科目への受講者を募集します。本科目の受講者は、大学院システムデザイン研究科科目 Industrial Design Project(PBL) の単位が履修できます。

応募方法
以下のことを記載してEメールにて、IT研究センター事務室( E-mail )宛てにお申し込み下さい。
なお、メールの件名は「The ShanghAI Lectures 受講生の応募」として下さい。

1. 学院生は研究科名、大学生は学部名
2. 氏名
3. 連絡先

応募期限
2009年9月30日(水)

問い合わせ先
法政大学情報技術(IT)研究センター事務室
電話 : 03-3264-9935

カンタベリー大主教が来日、立教大学で名誉博士学位授与と記念講演 ー日本での宣教150年を記念してー【立教大学】

0 コメント

立教大学ではこのたび、日本聖公会宣教150年を記念して来日する第104代カンタベリー大主教ローワン・ウィリアムズ師(the Most Revd and Rt Hon Dr Rowan Douglas Williams)に名誉博士学位を授与し、併せて講演会を開催いたします。
本学は日本聖公会系のキリスト教主義大学(ミッション・スクール)で、米国聖公会の宣教師チャニング・M・ウィリアムズが設立した聖書と英語の私塾である「立教学校」を母体としています。

名誉学位授与式・記念講演

日時 2009年9月21日(月)16:00~17:30
場所 立教大学 池袋キャンパス チャペル
申込 不要
問合せ先 総長室(03-3985-3347)
また、9月22日(火・休日)には、宣教150周年記念プログラム「みんな集まれ!」が、米国聖公会のキャサリン・ジェファーツ・ショーリ総裁主教 をはじめ、海外からの来賓を招いて本学池袋キャンパスで11時より開催されます。翌9月23日(水・秋分の日)は、13時30分より東京カテドラル聖マリ ア大聖堂(豊島区目白)において、日本聖公会宣教150年記念礼拝が行われます。いずれも日本聖公会管区事務所主催(新宿区矢来町)。

薬学部大学院博士課程2年の鰐渕清史さんが第2回HOPEミーティングに参加します【静岡県立大学】

0 コメント
独立行政法人日本学術振興会主催で9月27日~10月1日に神奈川県箱根町で開催される第2回HOPEミーティングに薬学部大学院博士課程2年の鰐渕清史さんが参加します。
これは、アジア・太平洋地域から選抜された優秀な大学院生を対象として、ノーベル賞受賞者等との対話、同世代の研究者との交流等をとおして将来のアジア太平洋地域の科学研究を担う研究者として飛躍する機会を提供するものです。
日本からは全国から選抜された30名ほどの大学院生が参加します。鰐渕さんはそのメンバーとして選抜されました。
鰐渕さんの今後の活躍に期待します。

第2回国際健康長寿科学カンファレンス

0 コメント
第2回国際健康長寿科学カンファレンスを開催します。

The 2nd International Conference on Health and Longevity Sciences (ICHALS)

日時: 2009年10月1日(木) 9:00-17:30
場所: 口頭発表 静岡県立大学看護学部棟 13411
ポスター発表 看護学部棟 13408,13409,13413,13414

Symposium - "Integrated Food-Pharmaceutical Science"
11:00-12:10
Symposium I: Technologies and Innovation in Food Science
Rolando A. Flores (University of Nebraska-Lincoln)
Jens Walter (University of Nebraska-Lincoln)

14:30-15:30
Symposium II: Food, Drug and Environmental Safety
Krongtong Yoovathaworn (Mahidol University)
Narin Boontanon (Mahidol University)

15:45-17:30
Symposium III: Beyond Functional Foods: Drugs and Discoveries
Margot Skinner (The New Zealand Institute for Plant & Food Research Ltd.)
Tsutomu Nakayama (University of Shizuoka)
Toshiyuki Kan (University of Shizuoka)

Student Presentations
13:00-13:45
Presentations by student participants in the 2009 Shizuoka Health Sciences English Program (SHEP)

Poster Sessions
9:00-11:00
Global COE Program members
13:45-14:30
2009 SHEP participants

2009年9月9日水曜日

鹿児島大学の留学生によるポスターセッションのご案内 ~自国と日本の文化の比較を発表~【鹿児島大学】

0 コメント
 鹿児島大学留学生センターでは、鹿児島大学で日本語を勉強している外国人留学生が、自国の文化などを日本語で紹介するポスターセッションを開催します。
 今年で8回目となるポスターセッションは、柔軟なコミュニケーション能力を要するため、留学生センターが毎年開催しているもの。
 4月に来日し、ひらがなから勉強を始めた研修コースの留学生が自分の国についてポスターにまとめるほか、中級レベルの留学生は、自国と日本の文化の比較についてまとめます。
 中国、韓国、セネガル、フィジー、フィリピン、インド、ベトナム、タイなどから来た留学生が、各国の衣装を身にまとい、自分の国の文化や研究内容について日本語で一生懸命紹介します。
 つきましては、当日の取材について、なにとぞよろしくお願いいたします。

【日 時】平成21年9月11日(金) 14:00~16:00

【場 所】鹿児島大学稲盛会館1階ロビー

【発表を予定している学生の出身国】
中国、韓国、セネガル、フィジー、フィリピン、インド、ベトナム、タイ・・・

2009年9月1日火曜日

福見友子選手:女子48kg級金メダル! 平岡拓晃選手:男子60kg級銀メダル!

0 コメント
(世界柔道選手権大会:2009.08.26)
 8月26日,ロッテルダム(オランダ)で開催されている第27回世界柔道選手権大会で,福見友子選手が女子48kg級に初出場,見事に「金メダル」を獲得する快挙を遂げました。
 また,平岡拓晃選手が男子60kg級で「銀メダル」を獲得しました。
 偉業達成に,心よりお祝い申し上げます。

○福見選手は,平成19年度に筑波大学の体育専門学群卒業し,現在は,筑波大学人間総合科学研究科体育学専攻2年生です。
 昨年度開催された「2008年嘉納治五郎杯東京国際柔道大会(東京体育館:2008.12.12-14)」,今年度の「全日本選抜柔道体重別選手権大会(2009.04.10)」も優勝しております。

○平岡選手も,平成19年度の体育専門学群卒業生です。
 「全日本選抜柔道体重別選手権大会(2009.04.10)」で優勝しております。

【PR】原宿 ファッション